(banyan)
クモマツマキチョウの求愛シーン


Anthocharis cardamines (Linnaeus, 1758) 
クモマツマキチョウ (シロチョウ科)


学名意味 種名は食草であるタネツケバナ属の属名から来ています。
和名由来 雲間(高山)にいる羽根の先端部=つま先が黄色いチョウ。
分布環境 本州の中部山岳地帯の亜高山部に分布。標高1500〜2000mが中心ですが、新潟県姫川流域では500mでも飛んでいます。
発生時期 5月上旬〜7月の年1回。蛹で越冬します。
食餌植物 アブラナ科のミヤマハタザオをメインに数種のアブラナ科植物を食べます。
見どころ 青空、残雪、新緑。春の彩りの中をオレンジ色が飛ぶ様をご想像ください!
近縁の種 ツマキチョウに似ていますが、つま先が本種では丸くなります。