(RURI)
得難い色だぞ、アオスジアゲハ


Graphium sarpedon nipponum (Linnaeus, 1758) (Fruhstorfer, 1903)  
アオスジアゲハ (アゲハチョウ科)


学名意味 種名sarpedonはギリシャ神話の中のJupiterの子の名。
和名由来 青(サックス色)い筋(紋)のあるアゲハチョウという意味です。
分布環境 暖地性につき岩手・秋田県ラインまでの分布。神社や都市公園に多いです。
発生時期 4月中旬〜9月に3〜4回発生します。蛹で越冬します。
食餌植物 クスノキ、ヤブニッケイなどクスノキ科の植物を食べます。
見どころ 何と言っても色をまき散らしながらビュンビュン飛ぶ様が美しいです。
近縁の種 ミカドアゲハに似ていますが、ミカドの方が青い斑紋の数がウンと多いです。